2023/06/29
側湾症 の 看護師さん !!
こんにちは。あんしん整体です。
熱くなりましたね。夜も寝苦しい~.
昨日、お見えになった近所の巻技師さんの お話。
写真をご覧ください。凄く歪んでいますね。これは、「側湾症」と言われる状態です。最初、椅子につかまりながら、体感をみるのですが、20分間立つのもつらく、写真を撮る前に、床にへ。たりこんでしまいました。「腰が痛~い!」と、叫んで・・・
急いで施術前の写真を撮ると、ベッドに横になって頂きましたね。早速、足から調整します。左の脛と足首に、かなりの歪みがありましたので、これを直します。更に、長い間、脚を組む癖がありましたので、上に重なる左大腿部のねじれを直します。これだけで、上半身の背骨の歪みは、ほぼ真っ直ぐになりました。側彎症で病院に通っていたのは、何だったのかでしょう?
小一時間は、下半身の調整でした。残り僅かの時間を利用してなおしたのは、バレー部員の殆どが抱えている突き指の痕。この時間は、気持ちよさそうに寝息を立てていました。最後には撮った写真が2枚目のものです。どうですか? もう、殆ど歪んでいませんね。こうして、治っていきます。
2023/06/26
70歳を過ぎた 母親の喘息 ‼
腰痛でお見えになったSさん。腰痛は、脚を重ねることが原因で、起こっていました。一度の施術で、完治‼
話がお母様のことになり、こんな事をお話になりました。
「母親が53歳の時に、トレッキング大好きな父親に誘われて、トレッキングを始めました。その第一回目の時に、つまずいて、胸を打ったんだそうです。そしたら、その後から咳が止まらなくなり、病院に行くと『喘息』の病名がついて、以来、70歳を過ぎた今も、禅僧の薬をてばなせない」との事でした。
母親の胸をみると、あるある、ありました、打撲の痕が・・・。20年以上前の、その痕を直すと、喘息は完治‼
「これ、喘息ではありませんので、もう病院に行く必要もありませんし、お薬を飲む必要もありません。おだいじに~」 一件落着! です。
2023/06/12
局部 の 痒み ⁈
東洋から、おみえになった アラフィフのBさん。
主訴は、「局部の痒み」! 就寝中も無意識に局部をかきむしり、朝 血だらけで起きる事も 度々・・・。
これまで、ありとあらゆる医療機関を廻り、他あああ召せるだけの薬を使ってきました。だけれども、治りません!
皮膚科・アレルギー科・泌尿器科・更には食べ物を変えてみる・・・どうにもならないとわかり、FBFのお友達だった「深田三和子」のページをみていて、「遠いけど、一度 行ってみよう。」と思い立って、新潟までお越しくださいました。
いろいろお話をお聞きしてみると、どうやら、小学校の時、鉄棒の上を歩くのが好きで、「何度か鉄棒の上に滑って落ちたことがある」との事でした。「あ、わかりました! その後、当たった箇所を直してはいませんね?」
打撲痕は、痕・がのこります。そして、その後は、長い間痛みやかゆみをひきおこすのです。そんな話をしながら、ベッドに休んで頂き、局部を触ると、あるある、ありました、昔の古傷が・・・
局部の歪みを取ると、すかっり元気になり、東京に帰って行かれました。
その後、ひと月ほどたってから、イタリア旅行に行かれた用紙を、SNSで見つけて、連絡すると、「イタリアに行って、思う存分美味しいものをたべてきました。主人と、「これだけ食べて、快調なのはありがたい!」と話したそうです。
こんな風に、かゆみで困っている皆さん、貴方もどこかを歪めた経験があるんじゃありませんか?
歪んでいると、子供さんはくすぐったいと感じる場合があります。
2023/05/25
尿漏れ・頻尿 ⁉
寒い時期になると、頻尿に悩む方が、少なくありません。これは、何故でしょう?
いわゆる「頻尿」ですね。大腿部を組んで、座る方が多いんですが、実はこの癖、頻尿や尿漏れと強く関係しています。大腿部を組んでいると、腿は捻じれて、腰が歪み腰痛になります。腰痛にならない人は、内臓が歪み、大腸がんになったり子宮・膀胱の病気にかかります。
「えっ⁈ ほんとうですか~?」と言うあなた、本当なんです。腿組みは、ぜひ、止めて下さい。
この癖で、膀胱にも、様々な負担がかかるようになるんです。そのひとつが、頻尿であり尿漏れなんです。
大腿部に手のひらを挟む癖をお持ちの方、多いですね。挟んだ大体のうちがわには、手の痕・指の痕がクッキリ残っています。この癖の痕を、残したまま、生活していると、自分の筋肉が無くなって来た時に、頻尿や尿漏れが始まります。この治療のためには、先ず、大腿部を組んだり手を挟む癖を、直す事が必要です。
自分の癖、日頃から考える事、大切です。元気にお過ごしください。
2023/05/17
脳梗塞 の 後遺症 !
お医者様も あんしん整体へはやってきます。
ある日、やって来たのは、ひと月前に脳梗塞で倒れ、病院に入院していたKさです。整形外科のお医者様でした。
年齢もご高齢でしたので、医師のしごとは、長女に譲られていました。来院一番、「どうなりたいですか?」の質問に、「楽になりたい! 疲れないように、なりたい!」でしたので、
先ず、手足の歪みを直します。歩きにくいし、手元の動きも、不自由な様でした。毛の先・足の先を施術すると、かなり楽に動かせるようになりました。椅子に腰かけたまま施術したのですが、立ち上がる時、とても楽に立ち上がり、歩き出したのには、周りの皆さんも、おどろいたようです。
こうして、病気の治療に訪れる患者さんも、かなり多いのですが、本当に早く改善します。驚きです。
理学療法士の皆さん、回復にはこの整体をお勧めします。たくさんの治療家が、このFEI骨格バランス整体を、学んでくださることを、願っています。